出場を決めた。
序盤、韓国のミスに再三助けられ、余裕で2セットとったが、
3セット目は油断と韓国の粘りでセットを落とした。
しかし、今大会の日本は追い込まれてからが強く逆に集中力
が増す。
4セット目は怒涛の攻撃で全く韓国を寄せ付けなかった。
栗原は相変わらず好調、高橋・木村のコンビネーションが
うまくいき、センターの杉山・荒木もかなりの決定率で安定
していた。
そしてリベロの佐野は素晴らしい。佐野の凄いところは強打
を拾うだけでなく、そのボールをしっかりセッターの竹下の
ところに返すところだ。佐野なくして日本のコンビバレーは
できない。
北京では、メダルを狙って欲しいが他の国はもっと強くなって
いる。日本の特徴を生かした速いバレーで粘り強く強豪に立ち
向かってほしい。

〔PR〕木村沙織サオリン 画像
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